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みなさん、こんばんは!髙村です。
前回のブログでは、仕事が忙しくてトレーニングに行けない日が続いていることを書きました。
「走りたいのに、走れない。」
あれから、ようやくトレッドミルに戻ることができました。
久しぶりだったので、最初は少し不安もありました。
でも走ってみると、思っていた以上に身体が軽い。
息切れすることもなく、気持ちよく走り終えることができました。
しかも不思議なことに、走る前より走った後の方が身体が軽かったんです。
数日走れなかった不安も解消されました。
そして次のトレーニング。
いよいよ、10.5km/hで走る時間を4分から5分に増やすことにしました。
たった1分。
それでも僕にとっては、次のステップです。

その日は、走る前から気持ちが前向きでした。
「今日は10.5km/hを5分走ってみよう!」
そんな気持ちでトレッドミルに乗りました。
今回のメニューは、
合計35分。
いつもより最後の10.5km/hを1分増やすだけです。
ところが、走り始めてすぐに思いました。
「なんか今日は長いなぁ……」
身体が重いわけではありません。
脚が痛いわけでもありません。
息が苦しいわけでもない。
それなのに、なかなか時間が進まない気がする。
最初は、今日は調子が良くないのかなと思いました。
でも走り終わってから考えてみると、少し違う気がしました。
僕なりに考えた理由があります。
それは、9.0km/hという速度に身体が慣れてきたからではないかということです。
少し前までは、9.0km/hで30分走ることが目標でした。
それが少しずつ、
9.5km/h。
10.0km/h。
そして10.5km/h。
と、走る速度を増やしてきました。
もちろん、9.5や10.0、10.5km/hに完全に慣れたわけではありません。
まだまだ、これからです。
ただ、今の僕にとって9.0km/hで20分というのは、少し長く感じるようになってきたのかもしれません。
走る前から気持ちは「今日は走るぞ!」となっている。
でも、スタートするといつもの9.0km/h。
気持ちは先に進みたいのに、身体はまだゆっくり走っている。
その感覚が、時間を長く感じさせたんじゃないかなと思っています。

結局、予定していた35分は走り切りました。
10.5km/hも、初めて5分間走ることができました。
気持ちよく、楽しく走れたとは思います。
でも、
「楽しい~!最高!」
というほどではありませんでした。
身体は重くもなく、軽すぎるわけでもない。
なんとなく普通。
ただ、最後まで息切れすることもなく走れました。
そして翌朝。
脚の痛みは0。
走行余裕度は10。
疲労感も3で、特に身体の変化はありませんでした。
ひとまず、初めての10.5km/h×5分はクリアです。
ここから、トレーニングの進め方を少し変えることになりました。
これまでは、最後の速い時間を少しずつ増やしてきました。
でも、これからは走る時間を長くしていくのではなく、30分の中身を変えていく予定です。
次のメニューは、
合計30分。
最初の9.0km/hを5分短くするだけです。
これで、走っているときの感覚がどう変わるのか。
今から少し楽しみです。
僕が目指しているのは、ただ長い時間走れることではありません。
1500mを速く走れる身体になること。
そして、もう一つ。
軽やかに、スマートに、楽しそうに走ること。
これは僕にとって、記録と同じくらい大切にしたい感覚です。
苦しそうに走るより、気持ちよさそうに走っていたい。
もちろん、日本記録を目指す以上、苦しい練習も必要になると思います。
でも、普段のトレーニングでは、できるだけ走ることを楽しみたい。
今回のたった1分の挑戦で、そんなことを改めて考えました。
10.5km/hで5分走れた。
それは一つの前進。
でも、それ以上に面白かったのは、自分が走っていて感じることが少しずつ変わってきたことです。
次は30分。
どんな感覚で走れるのか。
また一つ、楽しみが増えました。
故障してまで速くならない。
焦らず積み上げる。
昨日の自分を超える。
M55 PROJECT
53歳。2028年、M55の1500m日本記録を目指して。
今日も焦らず、一歩ずつ前へ。

新築マンションの仕上検査と聞くと、完成に近づいた住戸を一部屋ずつ確認していく仕事を想像されるかもしれません。
もちろん、実際に住戸を確認することが検査の中心です。
しかし、仕上検査は検査当日だけで完結する仕事ではありません。
新築マンションでは、物件ごとに検査の進め方や確認基準、工程が異なります。
そのため、検査を始める前には、
といった内容を整理しておく必要があります。
こうした準備が不十分だと、検査中の判断にばらつきが生じたり、その後の是正確認が円滑に進まなくなったりすることがあります。
仕上検査で見つかった指摘事項は、記録して終わりではありません。
指摘内容を整理し、関係者へ伝え、必要な是正作業につなげていきます。
さらに、是正された内容を確認し、次の工程へ進めていくことも大切です。
だからこそ、検査当日だけではなく、その前後の流れを考えておく必要があります。
検査の質を左右するのは、検査員一人ひとりの経験や確認する力だけではありません。
現場の基準を理解し、情報を共有し、同じ考え方で検査を進められることも重要です。
検査を始める前に、どれだけ準備ができているか。
それが、検査の精度だけでなく、その後の工程を円滑に進めることにもつながると考えています。
エス・スタイルでは、現場ごとの検査基準や工程を大切にしながら、新築マンションの各種検査業務に取り組んでいます。
検査業務の進め方や体制についてお困りの際は、お気軽にご相談ください。
担当:TK