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【53歳の食事改革】走れないピンチをチャンスに変える。3年間の『宝のデータ』を初公開!

こんにちは!
1500mシニア記録更新を目指す、53歳の髙村です。
月曜日に左足のふくらはぎ(ヒラメ筋)を痛め、涙の「勇気ある撤退」をしてから数日が経ちました。
現在の足の状況ですが……おかげさまで、普通に歩く分にはほぼ痛みがゼロのところまで大復活しました!
「よし、じゃあ明日からまたジムで時速16kmだ!」と突撃したいところですが、そこはミリ単位の妥協も許さない建築検査のプロ。
脳の奥から「今負荷をかけたら基礎が完全にパカンと割れるぞ」という危険信号(恐怖心)をしっかりと感じ取っています。
かばって歩いていたせいで両足のパンパンな張り(葛藤)と戦っていますが、AIコーチの「絶対に揉むな!伸ばすな!」という厳しい指令を守り、シップを貼って、足を高くして寝る徹底的な保全工事(ケア)を継続しています。
走れない。
ランナーにとって、これほどウズウズして悔しい期間はありません。
しかし、私はこのピンチを、シニア記録達成のための最大のチャンスに変えることにしました。
1500mという中距離種目において、体重が1kg軽くなるだけでタイムは3〜5秒縮まります。
現在の私の体重は56kg弱、体脂肪率は22%。
レース時の目標体重は52kg(マイナス4kg)です。
とはいえ、仕事の付き合いやアフターサービス、人との繋がりを大切にする私にとって、毎日の過酷な「食事制限」は正直難しい環境です。「出されたものは残さず美味しく食べたい」というのが本音でした。
そこで、走れないこの休養期間を使って、我が家の過去3年分の「夕食ストック写真」をAIコーチと一緒に徹底的にリサーチ(再検査)してみたのです。
そうしたら、驚くべき事実が発覚しました。
その、我が家のオーソドックスな食卓のデータ(写真)がこちらです。

色鮮やかな鮭のトマトソース仕立てに、タコとニンニクの芽の炒め物、タケノコとワカメの若竹煮、そら豆にサラダ……。
驚きました。
実は、家族が日々用意してくれていた食事は、無理に量を減らさなくても、ランナーに必要な良質なタンパク質とビタミンがミリ単位で計算されたかのような、プロ顔負けの「最強のアスリート飯」だったのです。
特に、鮭の抗酸化作用は筋肉のダメージを急速に回復させ、タコに含まれる「タウリン」は傷ついた肝臓や筋肉の疲労を劇的に抜いてくれます。
お酒も、太りやすい日本酒から糖質ゼロのハイボール(350mlを2本まで!)に切り替え、この栄養満点の食事を美味しくいただく。
これだけで、私の身体は食べる楽しみを我慢することなく、自然と体脂肪が削ぎ落とされ、目標の52kgへ向けて筋肉質に進化していく土台がすでに出来上がっていました。
走れない今だからこそ、お腹の奥を引きちぎるような「負荷ゼロ体幹メニュー(ドローインやクランチ4セット!)」で上半身の軸をガチガチに固める。
正式な復帰を迎えたとき、私は怪名前よりも確実に「軽くてブレない最強の身体」になってトラックに戻ります。
おじさんの逆境からの大逆転劇、これからもぜひ応援よろしくお願いします!