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検査業務を外部に任せる。そのとき大切になること

新築マンションの工事では、竣工が近づくにつれて多くの検査が行われます。

住戸数や工程によっては、短期間に多くの人員が必要になることもあります。

そんなとき、検査業務の一部を外部へ依頼するという方法があります。

しかし、私たちは検査業務の外部委託は、単に「検査をする人を増やす」だけではないと考えています。

現場ごとに、検査の進め方は違う

同じ新築マンションでも、現場によって検査の進め方は異なります。

検査範囲、判定基準、指摘方法、記録方法、報告方法。

そのため外部スタッフが現場に入る場合、まず大切になるのが、その現場のルールをきちんと共有することです。

経験があるからといって、自分のやり方で検査を進めればよいわけではありません。

その現場が求めている検査を理解すること。

ここがスタートだと考えています。

検査以外の対応も必要になる

実際の現場では、予定通りに進まないこともあります。

工程が変わる。

検査する住戸が増減する。

検査日が変更になる。

こうした変化に対応しながら検査を進めるには、検査技術だけでなく、現場との情報共有や体制の調整も重要になります。

外部へ検査を依頼する場合には、

「何人来てもらえるか」

だけではなく、

「検査業務として、どこまで任せられるか」

という視点も大切だと考えています。

外部に任せるからこそ、連携が大切

外部の会社へ検査を依頼すると、現場の負担を減らせる部分があります。

一方で、外部だからこそ、情報共有が不足すれば認識の違いも起こります。

だから私たちは、検査そのものと同じくらい、

現場との連携

を大切にしています。

検査する人を送り込むだけではなく、現場の考え方や工程を理解し、任された検査業務を責任を持って進める。

それが、新築マンションの検査業務を外部で支える会社に求められる役割だと考えています。

エス・スタイルでは、新築マンションの各種検査をはじめ、検査前後の確認やアフター業務など、現場の状況に応じたサポートを行っています。

検査業務の進め方や体制についてお困りの際は、お気軽にご相談ください。

担当:TK