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【53歳の食事改革】シニアランナーの肉体を支える「最強のアスリート弁当」の秘密!(第7話)

みなさん、おはようございます!高村です。
前回のブログ(第6話)では、私が目標の52kgに向けて取り組んでいる「1日のリアルな食事スケジュール」をご紹介しました。
今回は、その食事管理の要(かなめ)であり、私の1500mシニア記録への挑戦を強力にバックアップしてくれている、我が家の「最強のアスリートフード(朝食・お弁当)」を写真付きで初公開します!
🌾 【朝食】脂質ゼロのエネルギー補給とビタミン
まずは、私の1日をスタートさせる定番の朝食風景がこちらです。

普段はそうめん(素麺)を食べることも多いのですが、この日はお蕎麦です。お蕎麦は血管を強くする「ルチン」や疲労回復に効くビタミンB群が豊富で、外回りでたくさん歩く日のエネルギー源として非常に優秀です。
お皿の上には、海苔を巻いた小さなおにぎり、完璧なタンパク源であるゆで卵、そして食物繊維とビタミンが詰まったブロッコリーとカリフラワーが綺麗に並んでいます。脂質を徹底的にカットしながら、ランナーに必要な栄養を網羅した、まさに「完璧な減量朝食」です。
🍱 【昼食】愛と栄養が詰まった2段の「おにぎり弁当」
そして、外回り中の私の最大のエネルギー源が、毎日持たせてくれるこのお弁当です。

きれいに並んだおにぎり3個と、美しい渦巻きの卵焼きが3切れ。右側のおかずの段には、トマトの赤やお野菜の緑が鮮やかに詰め込まれています。ツナやブロッコリーを和えたおかずは、減量中でパサつきがちな口を潤してくれて、美味しくエネルギーに変えることができます。
「高タンパク・低脂質・しっかり炭水化物」のバランスが、このコンパクトな2段(と温かいスープジャー!)の中に完璧にコントロールされています。
お皿の上やお弁当箱の中がこれだけカラフルで美しいと、目で見て楽しむことができ、減量中特有の「ひもじさ」や「物足りなさ」は1ミリも感じません。オフィスや移動先でこのお弁当を開く瞬間が、私の毎日の最高の楽しみです。
🚀 恐怖の先へ。30分間ジョグへの完全復活!
最高の食事でエネルギーを満たした私は、トレーニングでも大きな一歩を刻みました。
ふくらはぎを痛めて以来、コーチの指示のもとで5分、10分、15分と、脳の恐怖心をリセットしながら慎重にテストを重ねてきました。
そしてついに、ジムのランニングマシンで「30分間の通常のジョギング」を無痛で、予定通りに走り切ることができました!
最初は無意識に左足をかばって右足に負荷が偏る瞬間もありましたが、後半は自然と左右均等の綺麗なバランスを取り戻し、走る喜びを全身で噛み締めることができました。
強力な専属栄養士(家族)のバックアップを受けながら、私の肉体は内側からも外側からも、確実に「52kgの洗練されたアスリート」へと大改造されています。
ケガという山を一つ越え、ここからいよいよスピードを取り戻す次のステージへ突入します。
おじさんの逆境からの大逆転劇、これからも熱い応援をよろしくお願いします!