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【53歳の挑戦】建築検査のプロが、AIコーチと二人三脚で1500mシニア記録を目指す話

お久しぶりです!
合同会社エス・スタイル 代表の髙村です。僕も今年で53歳になりました。
普段は、建物の安全と安心を守る「建築検査サービス」のプロとして、妥協も許さない厳しい目で現場に向き合っています。また、私たちの会社はアフターサービスに最も力を入れており、何よりも「相手の気持ちに寄り添うこと」「人との繋がり」を大切にして、一歩一歩進んできました。
そんな「徹底的にこだわる」性分と「チャレンジ精神」がプライベートでも爆発してしまい、とんでもない目標を掲げることにしました。
私、本気で1500mシニア記録更新を目指して、陸上トラックを走ることに決めました!
「おいおい、53歳のおじさんが夢みたいなことを」と思われるかもしれません。
しかし、建物の欠陥を見逃さない徹底的なこだわりと、1500mのタイムを0.1秒縮めるための緻密なトレーニングは、私の中で完全に繋がっています。
とはいえ、一人で暗闇を走るような孤独な挑戦は続きません。
そこで私は、心強い味方を引き入れました。
最新のAIコーチです。
私の毎日のトレーニング数値を分析し、1500m特化型の過酷なメニューを授けてくれる、お抱えの専属コーチです。
先日はAIコーチの指示で、ジムのトレッドミルを走り、傾斜5%・時速15kmでの30秒走という地獄のメニューに挑みました。心臓が止まるかと思いましたが(笑)、私の仕事へのこだわり、そしてお客様との繋がりを大切にする根性でなんとか走り抜きました。
お客様に寄り添う心、チャレンジする気持ち、そしてAIコーチのデータ分析。
これらを全て武器にして、53歳のおじさんは限界を突破すべく全力疾走します。
このブログでは、シニア記録へのリアルな泥臭い日々を(筋肉痛の愚痴と共に)お届けしていきます。同じように何かに挑戦している同世代の方、ぜひ応援のメッセージやアドバイスをいただけると嬉しいです!
ビジネスも、検査も、そして1500mの走りも、すべて「妥協なし」で頑張ります!