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M55 PROJECT #8 「その怖さがありながらも、走れることが当たり前になってきた。」#20

みなさん、おはようございます!高村です。

53歳から、M55(55〜59歳)1500m日本記録への挑戦を続けています。

少し前まで、

「またふくらはぎを痛めるんじゃないか」

そんな不安を持ちながら走っていました。

走っている途中に、

「あれ?痛い?」

と感じることもありました。

でも走り終わってみれば何ともない。

翌朝も痛くない。

そんな日を少しずつ積み重ねています。

そして最近、少し変化が出てきました。

左ふくらはぎ 0
右アキレス腱 0

この状態が続くようになってきました。

先日のトレッドミルも、

9.0km/hで25分。
最後の5分を9.5km/h。

合計30分。

以前なら「無事に走り切れるか」ということを考えていました。

でも今回は、呼吸も苦しくなく、かなり余裕を持って走り終えることができました。

自分なりに走った時の余裕度を0〜10でつけてみると、

10

もちろん、まだ速いペースで走っているわけではありません。

1500mの日本記録を目指すなら、本当のトレーニングはこれからです。

それでも今の自分にとっては、

走れることが少しずつ当たり前になってきた。」

これが一番うれしい変化です。

故障して走れなくなった時は、

走れることそのものが特別でした。

今は30分走っても脚に痛みが出ない。

翌朝も問題ない。

身体が少しずつ戻ってきているのを感じます。

そして、もう一つ変えたことがあります。

体幹トレーニングとストレッチを「夜にやる」と決めるのをやめました。

仕事が終わって、ジムへ行って、食事をして。

そこからやろうと思っても、疲れて寝てしまうことがあります。

だったら、できる時にやればいい。

最近は昼間や空いた時間を使っています。

これが意外とうまくいっています。

53歳。

仕事もあります。

付き合いもあります。

家族との時間もあります。

疲れて何もしたくない日もあります。

そして今日は、無性にジャンクフードが食べたくなって、昼からハンバーガーにチキン、ポテトまで食べました(笑)。

日本記録を目指しているからといって、毎日完璧な生活ができるわけではありません。

むしろ、

完璧じゃない毎日の中で、どうやって挑戦を続けていくか

最近は、それもこのM55 PROJECTの一部なんだと思うようになりました。

まだ53歳。

M55までは時間があります。

身体を作ること。

体重を整えること。

股関節の可動域を広げること。

そして、もう一度速く走れる身体を作ること。

やることはたくさんあります。

でも、焦りません。

今はまず、

痛みなく走れる。」

この当たり前を大切にしたいと思います。

次のステップへ進む日は、もう少し先。

今できることを、一つずつ。

M55 PROJECT

53歳。55歳の日本記録を目指して

今日も焦らず、一歩ずつ前へ